せんそく日記

平成29年度 新緑祭に参加いたしました

今年度も「水の森里の会」は、会場の勾当台公園・市民広場で他の緑の活動団体(7団体)と活動の紹介などのパネル展示や小鳥の巣箱製作体験を実施いたしました。
式典開始早々多くの方々が立ち寄り、パネルに関する質問や”水の森公園”について興味をもっていただきました。(^.^)
午前10時からの緑化功労者への感謝状の贈呈や「春の植木市・モデル庭園コンテスト」の入賞者表彰式、今年度「緑の活動団体」に認定される各団体の認定証の交付式が行なわれました。当日の様子を順を追ってご報告いたします。
開催日;H29.4.22(土)10:00~15:00 場所;勾当台・市民広場
   当会参加者;小林会長 外7名

「新緑祭」主催者あいさつ 奥山市長

ブース④での案内

活動パネル写真の展示(5枚)

親子で楽しく巣箱の制作

家族でがんばりました。小鳥が住んでもらえるよう願っています。


当日準備した15個の巣箱制作体験(無料)は午前中にて終了となってしまい、「水の森里の会募集案内」パンフレット50部も完売(無料です)しました。

たくさんのご来場ありがとうございました!!

 

仙台市のWebサイトからも新緑祭の様子がご覧いただけます

http://www.city.sendai.jp/ryokukasuishin/kurashi/shizen/midori/shinse/joho/shinryokusai.html


H29年3月の水の森公園緑地保全活動

今月も各社・各人の参加者の都合によりまして活動予定日の4日を

一週間延期し11日に変更いたしました。

今回TS氏の紹介で新たに参加されたMKさん(女性;取り敢えずテスト参加!)

がハードな業務に携わりました。相当疲労されたらしく悩んだといわれました。

活動内容の役割分担をあらためて考えることといたしました。

本日の作業はM区域東側の北側法面部分です。今年度予定のP区域隣接部分です。

5年前に整備したM区域は今回の作業でほぼ終了となりました。

参加者7名でしたが途中1名は所用のため早退いたしました。

残った6名で先月の延長線を一生懸命頑張りました。

結果、整備面積は約200㎡(うちP区域分100㎡)実施いたしました。

それでは本日の作業写真を紹介いたします。

本日の作業の点検と指示(小林会長)

作業前の状況

下刈り作業中

枯損木の処理作業

作業後の状況

今日の作業も安全にて終了できました。


H29年2月、今年はじめての”水の森公園緑地保全活動”をしました

1月は、天候の不順と寒さによりお休みといたしました。

2月も週末には小雪が舞ったりしたので活動日和を模索し、前日の金曜日は突然のみぞれとなり活動するかを悩みましたが天気予報を信じ18日に決定しました。

当日の朝は天候が回復したので予定通り5名のみなさんに参加していただきました。

今回の作業区域は、過年度(H24年度)に実施したM区域東側の範囲です。

午前9時に集合し会長の定例の挨拶(点呼と作業の説明)のあと作業に取りかかりました。

本日の作業内容を、順を追って写真にまとめましたのでご紹介いたします。

整備面積A≒200㎡でした。

作業前の状況

下刈り作業中

作業後の状況

作業前は定例の小林会長による安全点検指示作業を行ないます。

朝礼と作業手順の確認 

 枯損木の処理作業

作業お疲れ様でした。水の森里の会


勾当台公園で開催される新緑際に参加します!

4月22日(土)「平成29年度 新緑際」が勾当台公園・市民広場で開催されます。

新緑祭は、4月15日から5月14日までの「みどりの月間」にちなみ、緑を愛する心を育み、緑豊かなまちづくりを進めることを目的として、平成元年から開催されています。
ステージでは,緑化事業の推進に貢献された方々に感謝状を贈呈する式典のほか、演奏やダンスなどのステージパフォーマンスが行われる予定です。
また、会場では、花と緑の製作体験や花苗や苗木の販売、パネル展示なども行われます。

当社が参加している、水の森里の会は④番ブース(上記画像参照)にて小鳥の巣箱制作体験を行います。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

 


EE東北’17にてブース出展とUAV競技会に参加します!

6月7日(水)・8日(木)に夢メッセみやぎで開催される「EE東北’17」にて

国際航業株式会社と共同出展します。

また、8日(木)に同会場にて行われるUAV競技会に参加します。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

開催内容、競技内容の詳細は下記リンクよりご覧ください↓


秋保の現場にて

秋保付近

先日2日間、秋保付近での現場でした。秋保といえば温泉で有名ですが、温泉街からは程遠い場所での作業でした。イノシシが出没するという現場近くの民家では、イノシシよけのフェンスを家のまわりに設置しているそうです。

ちょっとわかりにくいですが、下の写真。地面の土が見えるところはイノシシが掘った穴です。あちこちに穴を掘っていくそうです。

こちらの写真は民家から少し離れた場所。笹の葉が群生し、よく見ると獣の通った様な跡が・・・作業中に遭遇したら怖いですね。

 

 

 


新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

昨年は国土交通省主催の“EE東北‘16”に初めて参加し、展示会の出展やUAV競技会の参加と忙しい年でした。努力の甲斐があってUAV競技会においては初出場ながら入賞し、経験と自信がつきました。

また社会貢献活動として社員一丸となり、水の森 森林ボランティア活動に参加しました。

社会情勢ではICTが話題となる中、昨年9月の台風10号に於ける災害が岩手県岩泉町で発生しました。

被災者のご苦労と早期復旧の手助けになればとの思いを念頭におきつつ、災害支援の一環としてICT技術の活用となるUAVによる被災調査を実施致しました。

10月には国土交通省東北地方整備局とアドバイザー・コンサルタント制度の協定を結びました。

昨年は社会ニーズの変革や技術革新を感じさせられた年となりました。

東日本大震災から6年が過ぎようとしていますが、まだまだ復興の途中です。

当社のスローガンである“未来につなぐ街を創る”にもあるよう社会に貢献する事を第一に考え、震災の教訓を忘れず防災・減災に貢献できるUAV技術、ICT対応技術の向上など社員一丸となり技術の研鑽に励み、地元に密着した企業として社会ニーズに応えられるよう、更なる企業努力を実行いたします。


12月の水の森公園緑地保全活動

今回は9名の参加者により、平成25年と平成27年に下刈り作業等を実施した場所の再整備を行いました。

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下刈りについては、落葉後の状況で意外に楽でしたが、枯損木が多く残存しており、その処理に手間がかかりました。

男性参加者については、下刈り機械を4台とチェーンソー1台を使用して作業を行いました。

女性参加者の方には、鎌による下刈り作業や片付け等を行ってもらい、休憩時間などを利用して園内の自然や植物等の写真撮影をお願いしました。

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約20分程度の中休みをとり、午前中の作業にて約1,600平方メートルの作業を行いました。

2016/12/03


11月の水の森公園緑地保全活動

弊社では仙台市緑の活動団体である「水の森里の会」に入会しており、毎月1回程度のボランティア活動を行っています。

今回活動した場所は、5年前に下刈り作業等を実施したところで、再度整備しました。

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当日は、午前中に10名の参加者で約1,600平方メートルを綺麗にできました。

小学生の男の子も家族の一員として父親と一緒に参加してくれました。

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また、公園と道路の境界の法面に「オニユリ」の種をまきました。数年後にはいっぱい咲くように願っています。

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2016/11/05


株式会社センソクコンサルタントホームページをリニューアルしました。

株式会社センソクコンサルタントでは、昭和47年の創業以来、
40年以上にわたり測量から設計まで一貫した技術で取り組んで参りました。
今後も地域に根ざした建設コンサルタントとして良質な成果を提供して行きます。

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