社員ブログ

結婚しました♪

私事ではありますが、先日入籍しました。

女性は名前が変わるので、いろいろな書類の手続きがあります。

婚姻届などの戸籍関係、転出届に転入届などの住民票関係、社会保険や年金等、運転免許証、銀行口座やクレジットカードなどの名義変更、国家資格等の氏名変更届などなど・・・。

直接行かなくてはならない所が多い上に、平日のみ受付という所も多いので、お仕事をしながらだとなかなか大変です。

そんな中、まさかのマイナンバーが役に立ちました。コンビニで戸籍や住民票が24時間とれるので大変ありがたかったです。

これからご結婚される男性方々、働く奥さんはそういう意味でもちょっと大変なので、落ち着いたら労わって下さいね。

投稿者:A.Y


ゆっくり見てみよう

趣味でランニングをしています。

その延長で最近ではトレイルランニングというスポーツにチャレンジ中なので、練習も兼ねて弊社で運営にも協力している「水の森里の会」でボランティア活動を行っている水の森公園にある三共堤を一周する約3kmほどを走ってみました。

子供の頃より、知っており何度も足を運んだことがある水の森公園ですが、三共堤を一周するのは初めてでした。

朝も早かったこともあり散歩をしている人等はあまり居ませんでしたが、散策路などは整備してありそれほど足場が悪いところは少なく、何ヶ所か分岐がありますが、しっかりと立て看板があるので、気を付ければ迷う様なことはないと思います。

市街地に居ながら、自然の空気を感じつつ、適度な勾配で気持ち良く走る事が出来るコースでした。

 

今回は一番外側の外周を走ってみましたが、内側のコースを選択すれば、少し覗いてみた感じでは傾斜もきつい様な場所もありました。次回走る時はまた違うコースを選択してみたいと思います。

今回走ってみて、初めてトレイルランニングがどんな感じなのかを、味わってみるには距離も短くて、それなりにトレイル感を味わえる場所もあるのでとても良いところではないかと思いました。

ただ、少しぬかるんでいる場所もあるのである程度のグリップのあるシューズは履いた方が滑らなくて良いかと思います。

ランニングを始めて約3年ですが、日頃は車での移動ばかりで見落としている近所の良い所や、こんな場所があったんだ!と新しい発見をすることが結構あります。

気持ちの良いペースで、気の向くままに走ったり歩いたりしながら、季節の移り変わりを肌で感じながらのランニング。

車じゃ入れない様な路地も、ちょっと試しに行ってみようと童心に帰った気持ちで探索したりと、気持ちの良い汗をかいた後の朝食は何を食べても美味しいです!

さて、次はどこを走ってみようかな・・・

投稿者 I.T

 


大阪夏の陣

先日、私事で大阪に行ってまいりました。

仙台空港から1時間ちょっと。

予想はしていたが暑い。

午後からの用事が4時頃に終わり、タクシ-で大阪城に直行。

天守閣観覧が4時30分が最終受付、間に合うか微妙な時間。

タクシ-運転手に天守閣の入り口を聞きダッシュ。

汗だくになりながら受付窓口に着いたらタイムアップ。

汗を拭き、水分補給をして取りあえず、落ち着きましょう。

第一印象は、とにかくデカい。

流石天下人【豊臣秀吉】お金の使い方が半端ない。

観光客の多さにもびっくりしたが、聞こえてくる会話に日本語がない。

今夜のディナ-は何にしようかと考えた挙句、知人に以前大阪の住人だった人にレクチャ-を頂き

梅田阪急東通り商店街を進められて、本場お好み焼きを食べました。

 

2日目

やっぱり、USJ。

今日も暑すぎ。

いざ入館。

なぁなんだ、また日本語が聞こえてこないぞ。

たまに聞こえてくる日本語でほっとしたりして

1日に楽しんで来ました。

投稿: S・Y

 


来歴示す地名を残したい

3.11東日本大震災が起こる前の話になるが、陸前高田市の平野部には、不思議な地名がたくさんあった。「中川原」「奈々切」「砂畑」「長砂」「裏田」「古川」などである。広い水田域の中になぜこのような稲作にあまり関係しないような地名(字名)が存在したのだろうか。『陸前高田市史』には、「高田平野は、気仙川が暴れた結果できた河口デルタ(三角州)である」と出ている。すなわち、高田平野は誂石(あつらいし)付近を頂点とする扇状地状の地形を基本にして、気仙川河道の洪水時の首振り現象によってできた低平地だったというのである。このことを念頭に上記の地名を再度良く見ると、「なるほど…」と合点がゆく。なぜならば、河川の洪水や海岸の波浪の営力に関係すると思われる地名が分布しているからである(下図参照)。

『現在の高田平野(2010(平成22)国土地理院)』

それぞれの地名(字名)を考察すると概ね以下のとおりである。「中川原」は気仙川が狭窄部から平野部に出るあたりの左岸堤防付近に存在し、氾濫原の中に中州のような微高地があったことを示している。「奈々切」は国道340号のJR跨線橋南側に名づけられた地名で、気仙川の洪水によって何度も土手が破られたのを「七切(ななきれ)」と呼び、それが「奈々切(ななきり)」に転訛したものと考えられる。「砂畑」は氾濫原の中にできた自然堤防を表わしているのであろう。「長砂(ながすか)」の「すか」は砂浜を表わす言葉「須賀」であり、かつてこの辺りに長い海岸線があったことを物語っている。また「裏田」は、高田平野で最も低い場所であり、水の引きが悪い湿田状態の土地であった。古くは「浦田」と記されていたのではなかろうか。「古川沼」は昔「永沼(ながぬま)」と呼ばれていて、砂丘背後にできた湿地が現存しているものと推察される。

このように土地の来歴がわかる地名がまとまって存在するケースは極めて珍しい。今後の防災教育や地域史学習に大いに役立つ教材となり得るものである。しかし、現在、ここは盛土工事が完了していて、かつての面影がどこにも見出せない景観となってしまった。造成盛土の高さは8~11mにも及ぶので、地名や字名は完全に土中に埋もれてしまい、間もなく人々の記憶から消え去ってしまうことであろう。新しく盛土上にできる区画整理後の街に、今までの字名が住居表示名として採用されることは、地形改変の度合いが大きいことから、まず無いと見てよい。現在、市では新しい町名の検討を行っているようであるが、結果を見守りたい。

地名や字名はその地域や場所の歴史を表わすと共に、そこに生きて生活を営んできた人々の心の支えとなる一種の無形文化財である。何らかの手法でこれらの地名(字名)を後世に残し、末永く伝承したいものである。

『今から約100年前の高田平野(1913(大正3)陸地測量部)』

 

『概ね完成した防潮堤(2016年12月)』
出典:高田地区海岸災害復旧工事報告(鹿島建設HP)

 

『高田松原の全景(被災前)』

 

『高田松原の全景(被災後)』
出典:津浪被災前後の記録
(2012年8月/(社)東北建設境界/河北新報出版センター)

 

投稿: S・I


i-Construction推進について

我社では、国土交通省によるi-Constructionの推進を通じた生産性向上等の取り組みに、微力ながら積極的に参画しています。また、地上レーザ計測(高精度三次元点群データ作成等)やUAV測量(静止画・動画撮影、三次元モデル作成等)を用いた業務や自社検証試験の実施により、i-Construction推進に必要な技術・経験の蓄積を徐々に積み重ねています。

私は、既に年金が貰える年齢であり、i-Construction推進を支える最新の機器、ソフトウエアーを使いこなす能力があるかは、???です。ただ、建設部門の技術者としての経験は、十分に積んだと考えています。

この経験は、i-Constructionによる生産性向上等の取り組みのサポートや成果の評価において重要だと考えます。

i-Constructionは、その推進のための第一歩として、

・ICTの全面的な活用(ICT土工)

・全体最適の導入(コンクリート工の規格の標準化等)

・施工時期の標準化

の3つのトップランナー施策を設定しています。更に、ICTの全面的な活用では、土工以外の浚渫工等へ拡大する等、全ての建設現場でi-Constructionの取り組みを浸透させるとされています。この方向性を念頭において、私は、i-Constructionの課題に取り組むことが重要と考えています。


水の森公園ボランティア活動-最近の状況について

はじめに図面写真掲載します

全体計画図

 

実施計画図

 

認定書交付式典写真

 

意見交換会写真

  

巣箱の設置作業写真

  

作業前の朝礼と作業の確認

 

 

「水の森公園」ボランティア活動-最近の状況について

1.これまでの取り組み

 平成24年度より「水の森公園」(以下、’’水の森’’という)の緑地保全活動を開始して丸5年が経ちまして一定の成果を得ております。

最初に「水の森公園緑地保全活動全体計画図」の朱色(赤色)の線で囲った範囲が全体面積の6.6haですが、平成27年度末までの4年間で約11,300㎡を整備いたしました。(整備率≒17.1%) 別図:実施計画図のとおり

今年度はO区域を中心にこれまで延べ人員78名で実質1,950㎡を整備いたしました。それで整備率は約20%になりました。

“水の森”に係るボランティア団体を運営している(公財)仙台市公園緑地協会の協議会に加入し「NPO法人緑十字軍」、「水の森ほたるの会」、「水の森公園に親しむ会」等と会議や意見交換を重ねています

    また、昨年の2月16日付で‘仙台市杜の都の環境をつくる条例’に基づく「緑の活動団体」認定の決定通知をいただき今後、3年間の活動認証を受けました。-認定書交付式典写真参照

現在、緑の活動団体24団体の皆さんとの会合にも参加して色々と意見交換をしています。-意見交換会写真参照

現地では活動3年目において、園内に営巣している小鳥たちのために巣箱の設置を行なってきました。-巣箱の設置作業写真参照

2.今後の取り組みについて

 これまでも当社14名の社員と共働で構成している他社(U,Sa,Se,M)19名の皆さんと個人参加の3名(学生のJM,RMさんとS氏)の方々で活動を続けてまいりました。今後2箇年(H29~H30)でP~Qで示した区域(約4,000㎡)の整備(散策路等の具体的な整備計画案作成など)を予定しています。

平成29年度計画は以下のとおりです!

①原則、毎月第1土曜日の午前9時から12時まで作業する-雨天延期

②各社5人の登録(うち責任者1名選定)

③巣箱を設置する・・・H26年度に引き続き製作する

④参加者募集PRパンフレットを作成し近隣施設へ配布、掲示してもらう

⑤園内散策路計画(案)を作成する-管理者への説明をする

⑥現地に水の森里の会の案内看板を設置できるか検討する-再検討

以上でありますが、”水の森”の隣接地には白鳥の飛来する丸田沢西堤や三共堤があり超自然が満喫できます。この2年間社外ボランティアとして3名の方々と共に活動しておりますが、学生のJM,RMさんは今年一杯で卒業です。水の森里の会ボランティア活動はこの先長い工程を残しておりますので幅広く地域住民と協働作業を行ない、自然のめぐみを感じとり環境を創ってゆくために社員の皆さんの一層のご支援を賜ればありがたく思います。

投稿:事務局担当 A.S       H29.2.15

 

 

 


道路の区画線を引いてください

明けましておめでとうございます。

今回は、道路の道路標示や区画線についてです。

皆さんは車を運転していて『どこがセンターラインなの?右折レーンはどこなの?』と、感じたことはどこかでないですか?

私は道路設計者でもあることから車で走行しているとあちらこちらで区画線が消えているところが目につきます。

ある日、私は帰宅途中こんなことを目撃しました。それは、右折レーンのかなり前方から進入する車がいて対向車の運転者がびっくりしていたことです。

区画線が消え右折レーンの始まりがわからなかったためです。

道路は新しく出来たときは区画線や縁石がきれいで走行しやすいが、年数が経つと区画線は消え縁石も黒ずんで車線の区分がわからない状態になります、だからこそ区画線は視線誘導として重要な役割を果たしているのです。

線によって管理者が違うということを皆さんは知っていますか?

道路標示(停止線、横断歩道)⇒公安委員会、

区画線(センターライン、外側線)⇒道路管理者

最後に、交通安全運動は年に2回(春、秋)あります、それに加え、視覚(引締った道路)を重視した維持管理をもっと密にしてもらえれば多大な交通事故は減るのではないでしょうか。

また、皆さんも自分の通っている道路を見て、異常があれば道路管理者へ報告、改善してもらいましょう。安全で走行しやすい道路に必ずなります。

道路安全確認ヨシ!

どこがセンターライン?

どこから右折レーン?

 

区画線がハッキリしている道路


株式会社センソクコンサルタントホームページをリニューアルしました。

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株式会社センソクコンサルタントでは、昭和47年の創業以来、40年以上にわたり測量から設計まで一貫した技術で取り組んで参りました。
今後も地域に根ざした建設コンサルタントとして良質な成果を提供して行きます。

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