株式会社センソクコンサルタント

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地上レーザ計測

高精細三次元点群データ作成

地上型レーザスキャナを用いて計測することにより、点群データから三次元モデルの生成が可能です。危険個所でこれまで人の手によって直接計測していた、亀裂や変形箇所をPC上で安全に計測します。吹付法面や災害現場などの現況調査に適しています。また高精細三次元点群により、複雑な形状をした構造物の形状計測、変異調査も行うことが可能です。構造物の図化にかかる計測を、短時間で行うことができ、現場滞在時間を短縮できます。工事現場などでの盛り土の土量調査、石垣や遺構などの文化財の計測では、保存や修復のためのデータや定点観測に活用されています。

地上型レーザスキャナ計測風景
道路を計測した際の三次元点群データ

土量算出

地上型レーザスキャナを用いて取得した三次元点群データをもとに土量の算出を行うことが可能です。断面図からの平均断面法による計算ではなく、点群データより立体的なポリゴンデータを生成し自動で計算するため、従来よりも工期を短縮し迅速に結果を出すことが可能です。
またUAVで撮影した写真から生成した点群データでも計算することができるため、現場によって地上レーザと併用し、互いの死角を減らしつつ計測することも可能です。

三次元点群処理ソフトによる土量計算